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グローバル時代に求められる、
本当の英語力とは?

日本国内でも至るところで外国人旅行客の方を見かけるようになりました。
加速するグローバル化の中で、「グローバルな人材に育てていきたい」
という想いをお持ちのママが、今増えています。

グローバルな人材になるために、多くの身につけるべき力がありますが、その中でも避けて通れないのが語学力。
そんなグローバル時代の中で、これからどうやって英語と接していけば良いのか、身近なママの声とともにお届けします。
更新日:2016年3月30日

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なうで紹介

加速する、世界のフラット化

世界で進行する技術革新により、第4の産業革命が、もう目前。
今、世の中に存在する「お仕事・職業」の7割が、将来的に無くなってしまうのでは、と言われています。

IoT(Internet of Things)/AI(artificial intelligence)の時代となり、今の仕事の7割がなくなってしまうと。

…な、なんとなくわかるような気もするが目をつぶりたくなるワードと現実

グローバル時代に必要な力

グローバル時代に必要とされる力は多岐に渡りますが、
あくまでも「英語は出来て当たり前」。
そんな時代が、やってくることでしょう。

グローバル時代に必要とされる力は、
実務力、日本文化の知識、世界教養…そしてそれらから成る競争力…。

グローバル時代に必要とされる
本質的な英語力とは何か?
実務力→仕事がバリバリできる!
世界教養→知識と教養が必要
日本文化→日本人としてのアイデンティティーをもつ
英語力→世界基準の言語としてマスト

世界のグローバル教育

3つの「多」を意識した幼児教育がポイントになる、
と言われています。

世界のグローバル教育
・多言語化(複数の言語を扱う)
・多様性(人種、LGBTなどの性)
・多技能(理系、文系だけではない複数の得意なものをもつ)
幼児教育がキーに!!

日本の英語教育事情

2010年のTOEFLテストの平均点。
アジア圏1位のシンガポールはトリリンガルの育成に力を入れている中、
日本はアジア17ヵ国中15位と、アジア圏で最下位のレベルに位置しています。

↓2010年のTOEFLなんだけど、
日本はアジアの中でも下から3番目なんだって。
これはマズイ、、、

まずは衝撃的な事実から・・・
TOEFLの平均点は
なんとアジア17か国中15位!!!(2010年の情報です)

あんなに、あんなに勉強しているのにですよ・・・

この事実を受け止め、日本の英語教育は、
これから2020年に向け、大きな変革が起ころうとしています。

これから2020年に向けて日本は英語教育を強化して行くらしいけど…
うちの子たちは↑この改革にあやかれるのか…⁇

うーん…
長男は2020年は高校生、
娘は5年生、次男は4年生…
あ~自分たちで少しでも準備しておいた方が良さそう…

グローバル時代へ向けての英語学習のポイント

大切なのは、話す・聞く・読む・書く。
この4つの技能をバランス良く習得する事。

それが、英語上達の近道だと言われています。
グローバル時代で活躍するための英語力を養うためには、
この4技能全てを習得できている状態であることが大切です。

まず英語学習に大事なのは、この4技能。
聞く (Hearing)
話す (Speaking)
書く (Writing)
読む (Reading)

英語には音読が必ず必要で、聞き取れなければ発音もできないので、リスニングも必要。生きていく為には読み書きも必要!
4技能がバランスよく上達する事が大切なんですね!

英語がバランスよくできるようになるには、私が学生の頃からも然り、今の学校の授業量でも圧倒的に足りていないのは明確で、もっと早くからはじめた方が良いのですね。

yokosiroisiさん
公文の英語

KUMONが英語学習の中で大切にしている事

聞いて、まねして読んで、書く。
KUMONでは、教材とE-Pencil(専用リスニング機器)を用いて、
楽しくしっかりと英語力を身につける
ことができます。

うーん、なかなか自分では難しい。。
でも実際にKUMON教材を手に取ってみて、KUMONのE-pencilなら簡単に4技能を習得することが出来ると感じました。

『英語はまだ早いかな。国語優先!』と思っていたけれど、音読の習慣を身につけるのは、早いに越したことがない印象を受けました。

子どもが夢中になる教材で、達成感を味わいながらステップアップを実現します。

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