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座談会レポート

第二期KUMONママサポータープロジェクト第二回はママサポーター座談会

第二期KUMONママサポータープロジェクト
第二回はママサポーター座談会

KUMONとAmebaが行う「KUMONママサポータープロジェクト」。2014年12月に行われた第二期・第二回のイベントは、ママサポーター座談会です。

交流を通じてKUMONを知ろう

お子さまが「KUMON」に通われていたり、これから通わせたいと検討中だったり…。KUMONに関心のあるママブロガーが活動するKUMONママサポータープロジェクト。 第二期・第二回のイベントでは、公文式学習の魅力を伝える講演会と、ママサポーターの座談会を実施。KUMONユーザーの生の声がたくさん集まりました!

子どもの基礎学力を培うKUMON

KUMONスタッフによる講演会では、公文式学習の重要なポイントが説明されました。実は「公文式」とは、高校の数学教諭だった公文公(くもん・とおる)さんが、当時小学生だった息子さんに「高校で困らないための学力をつけさせたい」と、手書きの計算問題を作ってあげていたのが始まり。「基礎学力の養成」は、KUMON誕生当初からのメインテーマでした。

「プロスポーツ選手になるためには、運動神経がいいだけでは不十分で、足腰をしっかり鍛える基礎練習が大事だといわれますが、それは勉強も同じです。子どもの可能性を引き出すには、毎日の積み重ねによって、読み・書き・計算・英語力といった基礎学力を養うことが大切です」という説明が。

そのためには、特に小学校低学年ごろまでは、問題を自らの手で解くことを繰り返す「真似る・慣れる」学びが有効だといいます。「KUMONでは、『できた!』という達成感が得られます。子どもに学習習慣をつけさせるには、達成感や自己肯定感を持たせることがとても大事」という言葉に、うなずくママさんが多数。講演では、ほかにもこんなアドバイスがありました。

「お子さんが勉強している間、親御さんは読書や家事をしながら近くで見ていてあげて」「家庭学習時に気が散らないような環境を作ってあげて、勉強に集中できるように工夫を」約30分の講演は、教育心理学や発達心理学などにも踏み込んだ濃い内容! メモを取りながら話を聞くママさんたちのまなざしは真剣でした。

話し足りない人続出!?

続いては、カフェのスイーツを囲みながら、グループディスカッションへ。先ほどの講演内容なども踏まえつつ、KUMONについて話してもらいました。あるテーブルでは「私もKUMON経験者なんですが、やはり伸び悩んだ時期がありました」と、自らの体験を振り返りながら話す人も。

また、各テーブルに置かれたKUMONの専用リスニング機器「E-Pencil」を試しながら盛り上がるグループもありました。使い方を知らないママさんに、「うちの子も使ってるの」と、実演してみせるママさんも。中には、KUMONのスタッフと教材について話し込む人の姿も見られました。ママさんたちからの生の声に、スタッフも熱心に耳を傾けていましたよ。

回を増すごとに深まる交流

ディスカッションの後に行われた、恒例の集合写真撮影では、会場のあちこちで明るい笑い声が。第二回にあたる今回は、第一回よりもディスカッションの時間が盛り上がり、ママサポーターの皆さんは、お互いのことがより分かりあえたようです。打ち解けた雰囲気が、写真からも伝わってきますね! 今回は、ママサポーターからの声を取り入れ、会場内に授乳やおむつ交換ができるスペースが設けられ、託児スタッフもスタンバイしていました。そのため、「より参加しやすくなって、よかった!」と喜ぶママさんも多数。 今回は前回から約2カ月後の開催でしたが、その間もサポーターの皆さんは交流されていたもよう。「またブログにコメントするね!」「今度はお茶しようね!」と、皆さん最後まで名残惜しそう…。第三回も楽しみですね!

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