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座談会レポート

第二期KUMONママサポータープロジェクト第二回はママサポーター座談会

KUMONクイズで大興奮!
第三期KUMONママサポータープロジェクトがスタート!

KUMONとAmebaが行う「KUMONママサポータープロジェクト」。2015年5月に行われた第三期・第一回のイベントは、ママサポーター座談会です。

第三期KUMONママサポーター座談会が開かれました

当日は、渋谷のレストランに28名のKUMONママサポーターが集合。
4テーブルに分かれた自己紹介のあと、各々がKUMONママサポーターとして活動するにあたっての意気込みを発表。
「KUMONで得られた親子の絆をたくさんのママたちと共有したい」「勉強は楽しいもの、と伝えられるようになる!」など、
皆さんの張り切りがうかがえました。

クイズを通して、もっと知ろう! KUMONのこと

次は、KUMONスタッフによるテーブル対抗「KUMONクイズ大会」。
ミニクイズを交えながら、KUMONのことをあらためて知ることのできる充実の内容でした。ここでは、実際に出題されたクイズの内容をご紹介!

東大生のうち何人に1人が「公文式」経験者でしょうか?
①2人に1人
②3人に1人
③4人に1人

こちらをマウスオーバーすると、答えが出るよ!

③4人に1人
ママサポーターたちは①と②を選んで、残念ながら正解者はなし。考えてみれば、4人に1人でもすごい確率ですよね。KUMON経験者の東大生の、実に78.9%が「KUMONが役に立った」と答えているのです。また、現役東大生が小学生時代に通っていた学習塾のトップがKUMONであることもわかっています。

さて、次は「学習のなかで大切なこと」に関するクイズです。

もし無人島に漂流したら、親が子どもにすべきこととは、
魚を与えることではなく、何をすべきか?

自由に回答してください。

こちらをマウスオーバーすると、KUMONの考えが見れるよ!

魚を与えるのではなく「釣り方」を教える
KUMONが大切にしていることの1つが「自学自習力」。最初から答えを教えてしまうのではなく、最小のヒントだけで、自ら考えて問題を解けるように教えることを大切にしています。 そして「やった、できたという達成感」。自分の力で問題を解ける喜び、学ぶ楽しさを知ってほしいとKUMONでは考えています。それには、自分ができるレベルから行うことがポイント。自分がつまずいたところまで戻って何度もやり直せるのもKUMONの良さです。できるようになれば、どんどん上へチャレンジする「挑戦力」も養われます。

さて次は実際の私立中学入試問題ですよ。

(1994+1995+1996)÷133 +(1996−1995+1994)÷19=?
①105
②150
③350

こちらをマウスオーバーすると、答えが出るよ!

②150
ママサポーターたちの正解は1テーブルだけ! なかなかの難問でした。高い暗算能力が必要とされるこの問題。でもKUMONをやっている子なら、すぐに解いてしまう問題なのだそう!小学生でつまずいてはいけないポイントが、少数と分数。そのためには、高い基礎学力が不可欠です。KUMONでは、「わかる」から「できる」ようになるまで、何度も繰り返して学習。毎日短時間の学習を繰り返すことで、学習内容の定着率がアップし、効率良い学習ができるのです。
この問題は、「1995」という数が鍵。それに気付くことがポイントです。

次のクイズはKUMONの英語学習についてです。

KUMONの英語で、今後強化していく領域にあてはまらないものは?
①書く ②聞く ③話す

こちらをマウスオーバーすると、答えが出るよ!

③話す
これは全テーブルが正解しました!2020年から、中学の英語の授業を英語で行うことなどを盛り込んだ「英語教育改革実施計画」の実施が予定されています。「長文読解力」を重視しているKUMON英語。2020年の教育改革を視野に入れ、聞く、読む、書くに力を入れています。

ここが知りたい! KUMONについてのQ&A

講演会に続いては「Q&Aコーナー」。ママサポーターから事前に集めた質問に、KUMONの方が答えてくれました。一部をご紹介しますね。

Q1.自学自習に導くには?
まずやさし過ぎず、難し過ぎない問題で、「自己肯定感」と「達成感」を体感させること。
また「他人と比較しない」のも大事です。その子自身の成長を評価してあげましょう。「学習環境の充実」も大切。勉強部屋にマンガやおもちゃなど気が散るものは置かないように。勉強する時間帯を一定にすると習慣付けしやすくなります。好きなテレビ番組や友だちと遊びたい時間に無理に勉強させるのではなく、早起きして朝学習するのもお勧めです。そして「やらされ感をなくす」こと。部屋に毎日の問題を吊り下げ、家族皆の目にとまるようにして子どもの自己学習を促した方もいらっしゃいます。

Q2.KUMONの始め時はいつ?
KUMON経験者さんたちへのアンケート結果を、1〜3位の順にご紹介します。
算数:①小1 ②年長 ③小2
英語:①小5 ②小4 ③小6
国語:①年長 ②小1 ③年中
算数は、1年生で習う繰り上がり計算でつまずかないように、未就学児のうちから計算力を身に付けておきたいもの。国語は、小学校入学までに、ひらがな・カタカナに加え、簡単な漢字も読み書きできるようにしておくといいでしょう。
英語は小学校での英語の授業準備として始める人も多いようです。

講演会の感想と、KUMONによる変化をディスカッション

講演のあとは、各テーブルでディスカッション。テーマは、KUMON未経験者は講演会の感想。経験者は、「KUMONに通う前と今との変化」です。代表者が前に出て発表しました。

can2keiさん
「うちの子はBaby Kumonに通っていますが、鉛筆が上手に持てるようになったり、集中する時間がだんだん長くなったり、といった良い変化を感じています」

mitsuki-hさん
「まだKUMON未経験なのですが、今日の講演会を聞いて、早く始めるほどよく身に付くことがわかりました。まずは無料体験へ行ってみたいと思います」

apucadaoさん
「以前からママサポーターをしていますが、今日の講演会はとても内容が濃くて、かなり収穫がありました」

teatree-babyさん
「KUMONでの経験が、子どもたちの生活のいろいろな場面で役立っています。私のテーブルはKUMON経験者さんが多かったので、悩みを話し合ったり、“ほめて伸ばす”ことの大切さを共有したりしました。」

ほかにも、以下のような感想が。
「無理矢理勉強させることはよくなかったんだと思いました。
今は早起きもしやすい時期ですし、朝学習を始めてみたいと思います」
「うちの子はまだ3カ月。初めての子育てなので、読み聞かせの仕方もわからないし、どういう風に接するべきかも手探り。BabyKUMONで親も一緒に成長したいと思います」「“わかる”と“できる”は違う、毎日の短い学習の積み重ねが大切、ということが印象に残りました。KUMONで身に付けた学びは、大学受験のときにも役に立ちそうですね」

最後はみんなで記念写真を撮影。子育てママにとって収穫いっぱいの1日でした!

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