なうで紹介

座談会レポート

ミニコンサートで「歌の力」を実感!第4期KUMONママサポーターラスト座談会

ミニコンサートで「歌の力」を実感!第4期KUMONママサポーターラスト座談会

早いもので「KUMONママサポータープロジェクト」第4期の座談会も最終回となりました。今回は童謡のミニコンサートが行われ、ママサポーターはもちろん子どもたちも一緒に歌って、会場は笑顔いっぱいになりました。

ママも子どもたちも、童謡ミニコンサートで大盛り上がり!

半年間活動を行ってきた「KUMONママサポータープロジェクト」第4期メンバー。最後の座談会となる今回は、22人のママサポーターが参加しました。今回は、ママと一緒に参加した子どもたちにもお楽しみが用意されていました。それは童謡のミニコンサート!

まず最初に登場したのは、懐かしい童謡や歌謡曲など、日本のステキな歌を歌い継ぐ活動をしている男性2人組の「comeback」。越智優海(おちかつみ)さんと若林秀和さんが、ピアニスト・八谷晃生さんの伴奏にのせて、「茶摘み」「虫のこえ」などの名曲を歌い上げます。曲に合わせて体を揺らすママと子どもたちも。

続いて登場したのは、童謡歌手の投野(なげの)彩香さん。「童謡には、日本語の音程やリズムが持つ“言葉の味”があるんですよ」と語ります。「特に作曲家・大中恩さんの作品は、日本語の言葉のリズムをそのまま五線譜に持ってきたようなんです。たとえばこの曲もそう」と紹介されたのは「サッちゃん」。投野さんはまず歌詞を読み上げたあとで歌ってくれました。聴き比べると、確かに読み上げたリズムのまま曲になっていることがわかります。ママたちも童謡の新たな魅力を発見した様子。

手遊びを交えた「幸せなら手をたたこう」や「ぼうがいっぽんあったとさ」では、子どもたちもリラックスしてノリノリに。「最初は手遊びがあると子どもも一緒に歌いやすいもの。慣れたら歌だけにしていくといいですね」と若林さん。「時間をゆったり感じられて、3世代が共通体験できるのが童謡の良さ」とも教えてくれました。投野さんからは「お母さんの声で歌うことでお子さんたちは安心します。だからママが歌ってあげてくださいね」とのアドバイスも。

Baby Kumon教材の「うたぶっく」にも入っている「あめふりくまのこ」や、ディズニーの「Let It Go」など、曲を重ねるごとにママも子どもたちも大盛り上がり! 若林さん、越智さん、投野さんが子どもたちと一緒に会場中を行進しながら「さんぽ」を歌うと、コンサートもクライマックスに。歌のパワーを実感できるひとときでした。

「うた」が子育てに及ぼす良い影響とは?

コンサートの後は、「寛仁親王牌 童謡こどもの歌コンクール」事務局の新城麻乃さんによる講演。KUMONが協賛しているこのコンクールについての紹介がありました。そしてBaby Kumonの平林さんによる講演「うたから始まるKUMONの子育て」も実施。「うたぶっく」の選曲の経緯や、「うたの価値」、Baby Kumonの内容について教えてくれました。その「うたの価値」についてご紹介しますね。

「うた」の価値
★親子の絆をはぐくむ、いちばん簡単で楽しい方法
★言葉がメロディーと一緒に伝わる
★語彙が豊かになる→暗記力、推理能力もアップ
★子どもの情動調整力(気持ちのコントロール)に貢献
★うたう人を幸せな気持ちに

コンサートと講演会で学んだことをディスカッション

講演会の後は、今日のコンサートや講演での気づきをグループで話し合いました。各グループの代表意見や何人かのママの声をご紹介します!

“歌は言葉と心の世界を広げてくれる”(can2keiさん)
「うちの子は長年KUMONをしていますが、Baby Kumonはしませんでした。でもこんないろいろなプログラムがあるなら、年間を通じて幼児に良い働きかけができそうですね」

“歌を通して親子のコミュニケーション”(yumi1980さん)
「うちの子は4月から幼稚園。今は母と子の1対1の生活ですが、歌を通した親子のコミュニケーションの大切さや、日本語の良さに気づかされました」

“歌で深まる親子の絆”(mamenosuke1121さん)
「もうすぐ1歳になる次男。2人目ということもあって放っておきがちなのですが、今日の体験を通じて、次男と一緒に歌を歌いたいなと感じました」

“Baby Kumonのおかげで情緒の安定した子に”(kimonoloveさん)
「息子はいま1歳。3ヶ月からBaby Kumonをやっているおかげか、周りの人から情緒が安定してる子だね、と言ってもらえます。息子はまだお話はできないけど歌が大好き! 私が歌うと一緒に“あーあー”と声を出しています。家ではパパも一緒にうたぶっくの歌を歌っているんですよ」

“いい歌は自然に歌っちゃうものなんですね”(irokotoba2010さん)
「うちの子は、国語の宿題で『手のひらを太陽に』を朗読しているうちに自然と歌っちゃうんです。今日の『サッちゃん』に関するお話を聴いて、いい歌だから自然と歌ってしまうんだなと納得しました。いい童謡は無理なく歌えるようにできているのですね」

“母の声で歌うことの大切さ、再認識”(size0816xyzさん)
「3歳になるわが子。今日は一緒に来ていませんが、0歳からBaby Kumonをやっています。今日のコンサートは私も童心にかえれて良かったし、わが子が今この歌を新しく覚えているんだなと思うととても感激しました。母の声で歌うことの大切さも実感できました。」

座談会参加ブロガーのブログ記事

なうで紹介