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座談会レポート

第五期KUMONママサポーター初めての座談会 KUMONで養う英語力の真価を実感!

第五期KUMONママサポーター初めての座談会
KUMONで養う英語力の真価を実感!

いよいよ「KUMONママサポータープロジェクト」も3年目に突入! 第五期の初めての座談会が行われました。今回は、KUMONが行う「イングリッシュイマージョンキャンプ」についての講演が行われ、ママたちもたくさん発見があったようでした。

はじめてママさんもベテランママさんも、まずはおさらい「KUMONとは」

初めての人も、もう何期にもわたって活動してきた人もいる第五期「KUMONママサポータープロジェクト」メンバー。まずはあらためて、公文式とはどういう学習方法かということについて、KUMONスタッフによる講演がありました。「高校で困らない学力を身につける」という公文式の考え方に、ママサポーターも納得していた様子でした。

子どもたちが英語づけで過ごす「イングリッシュイマージョンキャンプ」

次はいよいよ、公文教育研究会 広報部 グローバルネットワークチームの品川宏さんによる「イングリッシュイマージョンキャンプ(EIC)」についての講演です。「イマージョン(Immersion)」とは「どっぷり浸かる」という意味だそう。その名の通りEICとは、子どもたちが“英語づけ”になる場なのです。
また日々培ってきた、KUMONで学んでいる英語の力を発揮する場でもあります。
まず冒頭に、文部科学省等が示している「グローバル人材」の定義の3要素が紹介されました。

① 語学力・コミュニケーション能力
② 主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感
③ 異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー

(グローバル人材育成推進会議より)

まさにこれら3つの力を育むのに役立つのがEICなのです!

EICがスタートしたのは2001年。小学3~6年生の子どもたちが、世界各国から集まったキャンプリーダーやスタッフたちと、英語での共同生活に挑戦する4日間/6日間のプログラムです。英語で将来の夢をプレゼンテーションしたり、日記を英語で書いたりするのはもちろん、食事中もちょっとした雑談も、ここで使っていいのは英語だけ!

「Don’t be afraid of making mistakes! Let’s try communicating in English!(まちがいをおそれないで、英語でのコミュニケーションに挑戦しよう!)」がEICの合言葉。最初は恥ずかしがっていた子どもたちもどんどんチャレンジして、英語を学ぶ上で大切な“英語コミュニケーションの成功体験”を積んでいきます。今までKUMONで学んできた英語力がどの程度か知ることができる場でもあります。

様々な国の人たちと協力し、地球社会に貢献できる人材を育む

EICでは、さまざまな国の人とのコミュニケーションを通して子どもたちが人間的に成長できるのもポイント。英語は、母国語が違う人同士がコミュニケーションするための道具でもあります。アジアやアフリカ、ヨーロッパなど非英語圏の国からきたキャンプリーダーたちと英語でコミュニケーションし、彼らの国について知ることが、子どもたちの視野をぐんと大きく! 子どもたちが“英語を学習する先にあるもの”に気づくきっかけになっているのです。

ママたちが知りたい! EICについてのQ&A

講演を聞いて、EICについて興味津々になったママサポーターたち。Q&Aの時間も設けられました。

Q1 EICはとても人気が高く、なかなか参加できないのでは?
A1 以前は倍率が高かったのですが、今は参加人数を300人以上に増やしているので、抽選の当選確率も非常に高くなっています。

Q2 参加する子どもたちの英語レベルに差があっても大丈夫?
A2 参加条件の英語レベルを満たしていれば大丈夫! 帰国子女の子どもたちなど高い英語力のある子には、より高いレベルの役割を与えるなど役割分担も行います。

Q3 キャンプリーダーはくもんの先生なのですか?
A3 立命館アジア太平洋大学(APU)や開催地に近い関西の大学(立命館大学、京都大学、関西大学、神戸大学など)に通う、様々な国と地域出身の日本在住の学生がキャンプリーダーとして参加しています。彼らは多くの応募者の中から選抜され、一定のトレーニングを受けています。

Q4 KUMONで英語をやっていないと参加できませんか?
A4 KUMONの生徒でなくても、参加基準を満たしていればご参加いただけます。

KUMONの英語やEICの素晴らしさを実感!

講演の後は、グループごとにディスカッション。「KUMONの英語を通して感じた、子どもが英語力を身につけるうえで大切なこと」「イングリッシュイマージョンキャンプの魅力」について話し合われました。代表者やほかのみなさんの意見をご紹介します!

〜グループ代表者の意見〜

●「英語って楽しい!と子どもが思ってくれること」(kiriritopoyanさん)
KUMONの英語学習について感じているポイントです。子どもは自分が楽しいことはいくらでも集中してやってくれる。英語学習でも、最初に楽しいと思ってくれることが大事だと実感しています。

●「基礎能力を付け、自分で発表し自信を付ける」(rauraneonさん)
EIC参加者の「英語は勉強だと思うと辛いけれど、コミュニケーションツールだと思うとワクワクする」という言葉が印象的でした。KUMONの英語学習でつけた力を実践できると自信につながるんだなと実感しました。

●「英語が使えることで広がる世界」(fromhitomiwithloveさん)
我が子は2人ともバイリンガル教育を実践。国内のこうしたキャンプは少ないし、関西は近いのでぜひ参加させてみたいです。また正確な英語の発音が学べるE-Pencilもとてもいいと思いました

〜ほかにこんな意見も〜

●shishimarusukeさん
EICについては今日初めて知りましたが、すごくいいですね。私は留学経験があるのですが、日本にいながらこんな体験ができる場があるなんて今の子がうらやましい! 紙で学んだことを試せる機会になり、視野もすごく広がりそう。

●perry-kuroさん
これまでKUMONの英語では英会話はどんな感じなんだろうと思っていましたが、今日のEICの映像を見て、「KUMONの英語で話す土台があんなに身につくんだ!」と意外な発見がありました。

●mimozou-kさん
うちの子は5歳なので、まだKUMONの英語はやっていないけど、今日の座談会に連れてきたらE-Pencilをとても楽しんでいたので、ぜひやらせてみたい。そして大きくなったらEICにも参加してほしいですね。

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