なうで紹介

密着インタビュー

可能性の扉を開く自主性が
身につく!

ママサポーター
野本 麻紀子 さん

今回、紹介するママサポーターは、東京都にお住まいの野本麻紀子さん。都内でビューティージムを運営しています。運動指導や食事指導などを行うといった仕事柄か、ご本人もとってもアクティブ。明るい笑顔がチャーミングな女性です。

そんな野本さんは、小学校4年生の女の子と3年生の男の子のママ。子どもたちはママに似て、元気いっぱい!外で遊ぶのも大好きですが、もう一つ夢中なのがKUMON。最近、国語に加え、新たに英語も学び始めました。

2人がおうちでKUMONを頑張る様子を見せてもらいました。
「上の子はコツコツ型」と野本さんが言う通り、お姉ちゃんがKUMONに取り組む姿は真剣そのもの。毎日決めた枚数をキチンと仕上げているといいます。「昔からKUMONが大好きで、国語はすでに中学2、3年生レベルの教材に挑戦中なんですよ」と野本さん。
ヤンチャでひょうきんな下の男の子は、野本さんいわく「気分に波があるので、枚数にはこだわらず、『とにかく毎日続ける』ということを大切に頑張っています」とのこと。しかし、英語を始めてから、変化が見られているようで…。

「自分から『英語をやりたい』と言い出したのですが、今では『英語をやめたくないから、国語も頑張る』と、2教科とも真剣に取り組むようになったんです」
実際に、彼がE-Pencilを手に教材に取り組む表情からは、集中ぶりが伝わってきました!

そんな子どもたちを見て、野本さんが実感しているKUMONのよさとは「本人の頑張り次第で、どんどんレベルアップできる」ところ。最近、お姉ちゃんにも大きな成長が見られるといいます。

「小学3年生のとき『中学受験をしたい』と自分から言い出し、塾にも通い始めました。入塾テストのとき、KUMONで頑張っている国語ではとてもいい点数が取れて、自信をつけたみたいです。それ以来、枚数や時間を自分で決めて勉強するようになりました。自主性が生まれたことが嬉しいですね」

ところで、野本さんには子どものころ、お父さんから言われたことがあるそうです。 それは「やりたいことがあったら、全力で応援するから言いなさい。もしなかったら、いつかそれが見つかったとき、可能性の扉が大きく開くように、しっかり勉強をしなさい」というもの。

「今、自分が好きなことを仕事にできているのは、あのときの父の教えがあったから。私自身も、子どもたちに対して『やりたいことへと向かって行ける人になってほしい』と思ってます」

“なりたい自分”が見つかったとき、KUMONで培った自主性が、そこに向かって進む助けになってくれるはずですね!野本さん親子にとってKUMONはまさに「夢への一歩」なのです。

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