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KUMONママサポーターズプロジェクト

座談会レポート

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第6期ママサポーター活動がスタート!まず知っておきたい「公文式とは?」

第6期ママサポーター活動がスタート!まず知っておきたい「公文式とは?」

「KUMONママサポータープロジェクト」もいよいよ第6期が始動しました。たくさんの新メンバーが参加した今回の座談会。まずはKUMONのことをよく知っていただくための講演が行われました。そして、KUMONママサポーターの先輩ママ達からKUMONの実体験についてお話しいただき、よりリアルな会となりました!

学力も生きる力も育てる、公文式学習法

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まずはKUMONの理念や教材、学び方について、公文教育研究会の方による講演です。最初にBS11の番組『報道ライブ INsideOUT』の「『公文』が育む学ぶ力 世代と国境を超える教育理論」の動画を皆で視聴。番組の内容を抜粋して紹介しながら、説明いただきました。

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●世界に広がる公文式

現役東大生が通っていた学習塾1位の公文式。独自に開発した教材と自習スタイルで基礎学力を高めるのが特長です。
KUMONの教育法は海外でも受け入れられ、49の国と地域に公文式が広がっています。

●自学自習で、将来も役立つ「問題解決力」を

公文式学習法の特長は、生徒にとって少しだけ難しい問題を解きながら進ませていく「ちょうどの学習」と、そのためにスモールステップで構成された独自の教材。国語は6800枚、算数は5470枚、英語は4600枚(+冊子10冊)からなっており、幼児から高校まで一直線で学習していける教材が用意されています。
少し難しい問題でも自分の力だけで正解できるよう、教材には例題やヒントが盛り込まれています。先生は、生徒自身が解ける喜びを実感してもらえるよう、必要最低限のアドバイスに努めています。また学年を越えて自分のペースで進められるのも特長です。
新しい課題も自分の力で考えて解決していくKUMONの学習法は、社会に出てからも役立つ問題解決力をも鍛えてくれます。

●指導者の役割とは

それぞれの子どもの“ちょうど”を見極めるのが先生の役割。子どもの様子を見ながら、ヒントを出したり、例題や類題を示すことで、自力で解答できるように指導します。また、褒めてやる気を伸ばしていくのも大切な役目です。

●KUMONの教材は…

・高校で困らないためには小・中学校段階で何を学んでおくべきかという観点で作られた「下降形式」の教材
・最終目標は「数学=代数計算力の養成」「英語・国語=長文読解力」

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●最初は楽にできるところから

最初はスラスラできるところからスタート。その理由は…
・自分の力で解けるところを学習することで、一人勉強の習慣につなげる
・集中力・作業力を養うために
・毎日机に向かって学習する習慣をつけるために

●継続することを大切に、集中して短時間に

KUMONが短時間の学習を行う理由は…
・学習は長くやるより短く集中して効率的に
・たまに多く学習することよりも、毎日続けることが大切
・集中力をつけることが学力をつける早道

●必ず100点に仕上げる

間違った箇所を必ず修正して100点に仕上げるのは…
・間違いを自分で発見し、直すことで、注意力を高める
・自らの力で「できる喜び」を体感してもらい、意欲を育む

●勉強は教えてもらわないと学べない?

教えてもらわなければ新しい勉強ができないわけではありません。他人に教えられたことは忘れやすいのに対し、自分で気づいたことは深く残ります。

●魚を釣って与えるのではなく、魚の釣り方を教える

将来のために、自分で生きていける力を育てることが大切。KUMONの自ら解いて学ぶ学習法により、「自立心」「生きる力」が育まれます。

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先輩ママサポーターの体験談

今回は、先輩ママサポーターによるKUMONの体験談についての発表がありました。

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●tokotokodamboさん

第3期から活動中。2歳の男の子がBaby Kumonをしています。

Q1 Baby Kumonの魅力を一言で表すと?

A1 子どもも母も!一緒に成長できるお得な習い事!

1歳頃に、Baby Kumonの無料お試しで先生に読み聞かせの方法などを教えて頂けたので、最初は独力で挑戦。でもすぐにうまく行かなくなり、1歳半の育児にも疲れ、誰かに頼りたくてBaby Kumonに入会しました。
1ヶ月に1回、先生とお話できて、息子を見ながら、「次はこんなことやってみてもいいかも」などアドバイスをもらえる機会が、とても助かっています。月に1回悩み事をリセットしていただけることで、何よりわたしのやる気スイッチが月に1回入って、読み聞かせなどもコンスタントにできるようになりました。
わたしにとってのBaby Kumonは、子どものためだけではなく、母であるわたしにも自信を与えてくれる、必要不可欠な習い事になっています。
子どもの習い事、という枠を越えて、一緒に成長するための習い事であるということが、最大の魅力だと感じています。

Q2 Baby Kumonを通して感じたお子様の成長は?

A2 読み聞かせを通じて伸びる、聞く力と語彙力

夜寝る前は絵本を読まないと泣いて怒るほどに、読んでほしいと訴えてくるようになり、とても嬉しい成長だと感じております。
また、やりとりカードなどを指してものの名前を覚えてくれるということもあり、母としてもやりがいを感じながらカード遊びなどもできています。
本を読む、ということが今後の学習生活にはとても重要になってくるのかな、と思うので、母が習慣づけてこれからも楽しく続けて行きたいな、と思っています。

●kiriritopoyanさん

第4期から活動中。6歳の女の子と3歳の男の子のママ。

Q1 KUMONの魅力を一言で表すと?

A1 「自分で学ぶ力」を伸ばせる教材

6歳の娘がKUMONの英語と国語をやっています。座談会で、KUMONでは教えるのではなくヒントを与えて学ばせると聞いていたので、娘が「わからない」と言うときも「よく読んでみて」と言っています。KUMONを続ける中で、自分で考える力がついてきたのを感じています。
また繰り返し解くことで、時間がかかっていた問題もスムーズに解く力が身につき、無理なく次のステップに進めています。
問題に挑戦する力はKUMON以外でも発揮され、慎重派だった娘が新しいことにも積極的にチャレンジしてくれるように。

Q2 KUMONを通して感じたお子様の成長は?

A2 読書量の増加

小さい頃から絵本が大好きだった娘。KUMONの国語教材はステップごとに少しずつ文字量が増えていくので、文字ばかりになっても抵抗を感じていないようです。教材の続きが気になって図書館でその本を借りてくるなど、KUMONのおかげで本が好きになりました。

●can2keiさん

第3期から活動中。中3・中1の姉妹がKUMONで数学と英語を学習中。

Q1 KUMONの魅力を一言で表すと?

A1 子ども一人ひとりに応じたちょうどの学習を始められること。

本人が理解できるまで学習できること。本人の理解度に応じて学年以上の学習ができること。

Q2 KUMONを通して感じたお子様の成長は?

A2 自信がついて、余裕を持てたこと

KUMONを始めたのは上の子が3歳のころ。数の概念もなく、気軽な気持ちで始めましたが、先生が子どもをよく見てくださり、学年以上の学習をすることができました。自分に自信がついて、何ごとにも余裕を持てたことが大きかったです。

講演を聞いたママサポーターの感想は…

今回のディスカッションには、各グループにKUMONの方も参加。子育ての悩みやKUMONへの質問をされるなど、どのグループも盛り上がっていました。ここでは個別に聞いた講演の感想を紹介します。

●529710さん
小学1年生からKUMONを始めた我が子は今4年生。毎日学校から帰ったら宿題をすぐやっていて、KUMONのおかげで学習習慣が身についた実感があります。

●memetocさん
まだKUMONに通っていないですが、講演でとても興味が湧きました。特に「自主的に考える力を育てる」というところに共感。将来の夢に近づく力も養えそうですね。

●brillare-decosilkさん
私も子どももKUMON経験者ですが、今日は知らなかったことをたくさん学べました。やはり自立した人間になってほしいから、子どもにKUMONをさせています。

●chisicontentagodeさん
3歳の子がKUMONを始めたばかりですが、講演で納得した部分がたくさん。例えば「ちょうどの学習」。正解できたりできなかったりしているので、あれが“ちょうど”なんだと感じました。

●chisaaa723さん
我が子は今1歳でいろいろ幼児教室を見ているところですが、Baby Kumonならマイペースでしっかりでき、母親としても学びになりそうでいいですね!

●makireorenaさん
講演の「魚の釣り方を教える」という言葉が印象的。毎日子育てを頑張っているつもりですが、「もしかしたら与えているだけ?」と考えさせられました。

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