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KUMONママサポーターズプロジェクト

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「公文式国語」で育てよう!人生の可能性を広げる“読書能力”

「公文式国語」で育てよう!
人生の可能性を広げる“読書能力”

ママたちがKUMONの魅力について深く学べる、「KUMONママサポーター座談会」。今回は、「公文式国語」についての講演が行われました。普段子どもたちが取り組んでいる公文式国語教材が何を目標に作られているかを知って、ママたちも感心し、大いに納得した様子でした。

1 公文式国語の目標は「高度な読書能力を養うこと」

第6期メンバーでは2回目となる「KUMONママサポーター座談会」。
今回は「公文式国語のミリョク」と題して、公文教育研究会の綾康司さんが講演。綾さんは、2005年から10年間に渡りKUMONの国語教材の制作に携わっていた、いわば“公文式国語のエキスパート”です。

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●高度な読書能力とは…

公文式国語の目指すものは、「高度な読書能力の養成」。
KUMONでは以下のように考えられています。

①自ら本を選ぶことができる
②十分なスピードをもって読める
③難易度やジャンルを問わず数多くの本が読める
④手にした本の内容について深く考えられる
⑤本から自分に必要なことを学び取ることができる

「高度な読書能力」があれば、学びたいときに学びたいことを自分で選び、きちんと学べる。人生の可能性を広げることにもつながるのです。

●「本文を最後まで読んでから解答する」姿勢を大切に

“高度な読書能力”を養うために、公文式国語では読解力を重視。読解力とは、“読んだものを理解できる力”ですが、KUMONではさらに、一度読んだものを即座に理解できる「一読即解力」を目標にしています。
たとえばセンター試験の国語では、80分の制限時間内に1万字の文章量を読みこなす必要があります。試験対策のテクニックとして、学習塾などでは「まず設問文を先に読んで本文から答えを探しましょう。」と教えられることも多いですが、公文式国語では本文を最後まで読んでから解答する姿勢を大切にしています。答えを探すために本文を読むのではなく、本文で読みとったことを整理するために答える、という学習を通して、読書本来の楽しさを味わうことができると考えます。

●国語力は、ほかの教科の基礎になるもの

国語力はほかの教科への波及効果も大きいものです。たとえば算数の文章問題や、理科・社会の専門用語が入った文章。これらに対処するために必要なのが「読解力」です。
そのため公文式国語では、子どもの読解力の向上に合わせて、文章の量を増やしジャンルを広げ、「学年を越えて進んでいきます」。そして文章を理解するのに要するスピードを上げていき、「学力を時間で測ります」。これはKUMONの3教科に共通する特長です。

2 公文式国語教材はこんなねらいで作られている!

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●読解力を育てる「縮約」という方法

では、読解力を養うためにKUMONではどんな方法が取り入れられているのでしょう?それは、「縮約」という方法です。縮約は「作者の表現の仕方を借りながら、原文のニュアンスを失うことなくなるべくそのままに縮めること」。簡単に言えば「縮約」とは「頭の中でまとめながら読むこと」。この精度を上げることで読解力を養成していくのです。
公文式国語は、作者が言いたいことを理解し自分ならどう思うかを考える「批評的読み」を最終レベルとして、以下のように進んでいきます。

「文字や言葉」を学ぶ幼児レベル

「一文」を読む力をつける小学低学年レベル

文章を「段落のまとまり」で理解する小学高学年レベル

「縮約読み」を実践する中学生レベル

文章を「批評的に」読む高校生レベル

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●公文式国語教材の3つのこだわり

では公文式国語教材は、どのような点に重点を置いてつくられているのでしょう。3つのこだわりを紹介します。

①魅力的な読み物を選ぶ
子どもたちが読んで「面白い!」と感じるような、魅力的な文章が選ばれています。

②「読んだら解る」を繰り返す
公文式国語の設問は、テストのように理解力を「試す」ものではなく、文章の理解を「深める」ためのもの。きちんと文章を読めばわかるようになっています。

③読みたい気持ちをはぐくむ
教材では、全文ではなく、作品の一部を問題文とするなど、子どもたちに「続きが読みたい!」と思わせる工夫がされています。また、KUMONが独自に選んだ「くもんのすいせん図書」を紹介する教材もあり、子どもの自発的な読書を促します。

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3 将来的な国語力の土台をはぐくむ、幼児教材とBaby Kumon

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●幼児も楽しく学べる工夫がいっぱい

公文式国語教材は、子どもたちがいちばん楽しく言葉を習得できる「歌」からスタート。その後「漢字」→「ひらがなことば」→「二語文・三語文」→「お話を読む」→「ひらがなの読み書き」と進んでいきます。
ポイントは、「読み」から「書き」への流れになっていること。子どもたちは読めないものを書くより、読めるものを書くほうが楽しく文字を覚えられるからです。
また先に漢字について学ぶのは、「表音文字(ひらがな)」よりも「表意文字(漢字)」のほうがイメージを伴って覚えやすいから。漢字を通してまずは識字力や文字意識を高めたうえで、ひらがなの習得に移っていきます。

●親子のきずな作りにも役立つ「Baby Kumon」

KUMONでは、「生まれたらただちにうたを聞かせましょう」「うた二百、よみきかせ一万かしこい子」という標語を掲げ、歌いかけや読み聞かせを重視してきました。
そして2012年に生まれたのが、0〜2歳の親子のための「Baby Kumon」。「語りかけ」「歌いかけ」「読み聞かせ」「やりとり遊び」の4つの言葉のやりとりを通して、子どもの言葉を豊かにし、親子のきずなを深めていきます。

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4 講演を聞いたママサポーターが感じたこと

講演のあとはグループディスカッション。みんなで「講演で感じた公文式国語の魅力」を話し合いました。代表者の意見をご紹介!

●歌から始まる高度な読解力養成が一生ものの力になる(kumon-kidsさん)

小さいうちから読解力を養っておけば、すべての教科に役立つのですね。今、6歳と7歳の女の子がKUMONの3教科をやっていますが、彼女たちが今学んでいることが将来にも大切なのだと実感できました。

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●頭の中でまとめながら読む(irokotoba2010さん)

原文のニュアンスを生かしてまとめる「縮約」は、大人でもセンスを要する作業。公文式国語のレベルの高さを実感しました。また、文章を味わって読む公文式国語で、心の豊かさもはぐくまれると思います。

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●社会に出てからも必要不可欠な「読んだらわかる」を身につけさせたい(tomoko522さん)

KUMONの国語は、子どもたちの「読みたい!」をはぐくめるのがいいですね。大人になってから必要になるのは「文章で伝える力」。わが子にその力を身につけさせてあげたいです。

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~ほかにこんな意見も~
●chisaaa723さん

1歳4カ月のわが子。最近「Baby Kumon」を始めましたが、親ができないと思っていたこともできているなど、多くの発見があります。これからもさまざまなことにチャレンジさせたいです。

●re-mswさん

4歳の男の子がKUMONの国語・英語をやっています。いろいろな言葉が読めるようになるのがうれしいみたい。KUMONでは言葉で文字を覚えられるのがいいですね。

●yokosiroisiさん

「物事を正しく把握し正確に伝える力」が国語力。それが伸ばせるのがKUMONの国語ですね。12歳の娘はKUMONで国語・英語をやっていますが、飛躍的に伸びています!

●ro-hfさん

自分もKUMONのOGなので、今日の講演は「そんな狙いで作られていたのか!」と発見がいっぱいでした。毎回、座談会に参加するといろいろな発見があって嬉しいです。

●529710さん

10歳の子がKUMONで算数をやっています。国語はやらなくていいかと思っていたけれど、今日の講演を聞いていて、確かに子どもの同級生を見ていると、本好きな子のほうが勉強もよくできるイメージがあるなあと感じました。

●shishimarusukeさん

小学1年生の息子がKUMONの国語と英語をやっています。確かに息子も続きが読みたいからと「くもんのすいせん図書」を読んでいます!これからも読書好きな子でいてほしいです。

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