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KUMONママサポーターズプロジェクト

座談会レポート

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親子二世代で公文式!東大卒業生の髙田万由子さんが感じるKUMONで身につく学習法とは?

親子二世代で公文式!
東大卒業生の髙田万由子さんが感じるKUMONで身につく学習法とは?

KUMONとAmebaが行う「KUMONママサポータープロジェクト」。第6期3回目となる座談会では、親子二世代でKUMONに通った髙田万由子さんをお迎えしてトークショーが行われました。テーマは、「KUMONを学んだことで身についた力」について。熱心に耳を傾けていたママサポーターのみなさんも、多くの発見があったようでした。

髙田万由子さん PROFILE

1971年1月5日生まれ。東京都出身。東京大学卒業後、タレント、女優としてクイズ番組やドラマに数多く出演。その他、エッセイや料理本、絵本の翻訳なども手掛ける。現在は、イギリス在住。

髙田万由子さん PROFILE

1971年1月5日生まれ。東京都出身。東京大学卒業後、タレント、女優としてクイズ番組やドラマに数多く出演。その他、エッセイや料理本、絵本の翻訳なども手掛ける。現在は、イギリス在住。

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今回のゲストは、東京大学を卒業された後、タレントや女優として活躍する髙田万由子さん。現在イギリスで生活されている髙田さんですが、実は親子二世代でKUMONの学習経験者です。ご自身の大学入試の時にも、お子さまの教育や子育てに関しても役に立ったという、「KUMONを通して身につけた“ある力”」についてうかがいました。

親子二世代、KUMONを学んで感じたこと

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Q 髙田さんはご自身とお子さまの親子二世代でKUMONを習っていたとうかがっています。

A 私は算数を習っていました。随分昔のことですが、お教室でもくもくと問題を解いていた記憶があります。もともと勉強のスピードが遅くて、解き終わるのに時間がかかるような子どもだったんです。でもKUMONは人それぞれのペースで進めることができますし、少しずつ達成感を味わいながら学べるのが良かったと思いますね。
娘もKUMONに通っていたのですが、「計算が得意なのはKUMONのおかげ、日本語がちゃんと読めるのもKUMONのおかげ」と言っていました。

Q 東京大学の卒業生である髙田さんですが、「東大新聞」の記事によると「現役東大生の65%が小学生時代に進学塾・学習塾に通っており、その中でも一番多いのが公文式」というデータがあるそうです。

A そうですね。実は日本だけじゃなくイギリスにもKUMONがあって、結構習っているお子さまがいますよ。
イギリスの学校では、4歳くらいで1〜20の数字を使った「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」をいきなりするのですが、このやり方だと後々つまずくことが多いようなんです。やっぱり、日本のように「たし算」を間違えないようになってから「ひき算」「かけ算」に移っていくやり方じゃないと身につかないと思いますし、世界が日本のやり方を認め始めている気がしますね。

Q KUMONを学習して身についた力はありますか?

A 今振り返ると「コツコツ問題を解く忍耐力と集中力」が身についたんじゃないかと思います。宿題を毎日自分でやる習慣は、KUMONをやることで身につくと思います。あとは、ファイリングする能力でしょうか。お教室ではプリントを何枚も学習するんですが、私はそれを全部きちんと整理してから先生のところに持って行きたかったんです。なので、今でもファイリングが得意です(笑)。

東大生への道は、コツコツ努力と読書習慣

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Q 東京大学を目指すためのおすすめの学習法はありますか?

A やっぱりコツコツ努力するしかないと思います。勉強がとても得意な天才東大生はある意味特殊で、大半はコツコツ努力をしてきた人たちです。
やっぱり毎日、毎日の積み重ねですね。一朝一夕で勉強ができるようにはなりません。コツコツ努力することと、知識を豊富にする読書は東大生への道の基本だと思います。

Q 読書の話が出ましたが、お子さまに毎日読み聞かせをされていたそうですね。

A 娘が1歳のころから8歳まで、毎晩必ずベッドに入ってから寝るまで読み聞かせをしていました。最長2時間読んだこともありますよ(笑)。当時は、仕事で日中一緒に過ごせないこともあったので、ママの声を聞きながら眠りについて欲しかったですし、親子の大切な時間を作ろうと思ってやっていました。
そのおかげか、娘は本が大好きで、イギリスにいる時は英語の本、日本に来た時は日本語の本を読むようにしています。

でも、息子の方は・・・小さいころ本が嫌いだったんです。なんとか本を読ませたくて、いろいろ買い与えたり、隣に住んでいたお姉ちゃんに読み聞かせをしてもらったりしても効果がありませんでした。そこで私が最終的に行き着いたのが、タブレットで読む電子書籍でした。息子が本を嫌う理由として文字が小さいというのがあったので、字を大きくできるタブレットを渡すと、本を読み始めたんです。
1冊読めたらおもしろくなったようで、結局夏休みの間に100冊読みましたからね。

子どもに本を読んでほしいと思っているママは、どうやったら子どもが興味を示すのかを考えて、簡単なものから読ませたり、あらゆる手段を試してほしいなと思います。

Q 本を好きになってもらうための努力は大変ではなかったですか?

A 「何が好きかな?」「これはどうかな?」という風に、お母さんと子どものコミュニケーションの密度によって生まれるものなので、私は良かったと思っています。
子どもと何かを一緒にできる期間って意外と短いんです。日本の小学5年生くらいになると自分で考えて行動できるようになるので、子育てを“思い出作り”として楽しむことが大切なのかなと思いますね。

子どもたちの「脳の黄金期」にママがしてあげられること

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Q お子さまが大きくなられて、子育ては変わりましたか?

A 娘はバイオリンを習っているんですが、先生に「小学5年生から中学2年生くらいは吸収力が半端ないから伸びる時期なんです」と言われたことが忘れられなくて。自分でもいろいろ考えて「脳の黄金期」と呼んでいるんですけど、この時期に身につけたことは一生の宝になると思っています。その時期にどれだけの情報を入れ、勉強させてあげられるか、それはママの役目かなと思うんです。

Q ちょうど息子さんが、「脳の黄金期」に入っていますね。

A イギリスでは、学年末に大きなテストがあるんですが、計画的に勉強しないとなかなか難しいんですね。そこで、私も高校時代に実践していたんですが“まず勉強する前にプランを立てましょう”ということを息子に伝えています。
今日はこれができた、明日はこれをやろうとプランを立ててコツコツ勉強しながら、試験の前には1回全部おさらいするようにする。
何度も何度も繰り返して覚える、これはKUMONの学習と同じですよね。

Q ママとしてKUMONをやっていて良かったと思うことを教えてください。

A コツコツ努力すること、それを身につけることができたのはKUMONの教材のおかげだと思っています。公文式の誕生がまさにそうだと思うのですが、繰り返すことでしっかりと学んでほしいという親の目線というか“愛情たっぷりの教材”なんだと思います。きっと、KUMONを小さい時にコツコツやっていたことが、大きくなって形になっていくのかなと思いますね。

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Q 最後となりましたが、ママたちにメッセージをお願いします。

A ママ業は本当に大変だと思います。何でも一緒にできる子育ては、あとわずかしかないんだという気持ちでカウントダウンしていくと毎日が貴重だと思えるはずです。
私は、毎日怒ってばかりのママの記憶だけじゃなく、一緒にやってくれたね、一緒に頑張ったね、という記憶を子どもの脳に植え付けたいなと思って毎日奮闘しています。
大変なことも多いと思いますが、皆さんも一緒にママ業を頑張りましょう!

髙田万由子さんのトークショーを終えて
私たちはこんな言葉が印象に残りました!

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髙田さんのトークショーを踏まえ「KUMONで身につく力」についてママサポーターたちがディスカッション。最後にはテーブルごとの代表者が発表をしてくれました。

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髙田さんのお話を聞いて、コツコツ計画的にすること、それぞれの子どもさんの違いを認識すること、できたという実感を子どもに味わわせる、という言葉が印象に残っています。とにかく毎日積み重ねが大切だと感じました。
(mimozou-kさん)

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髙田さんのお話を聞いて、コツコツ計画的にすること、それぞれの子どもさんの違いを認識すること、できたという実感を子どもに味わわせる、という言葉が印象に残っています。とにかく毎日積み重ねが大切だと感じました。
(mimozou-kさん)

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「愛情のこもったKUMON教材でひたすらコツコツ」と書かせていただきました。算数の教材を見ると、自分でできたと実感できるように問題が並んでいたり、国語も子どもがもっと読みたいなと思う仕掛けになっていると感じていたので、そういう部分に愛情が込められているなと思いました。
(sweet-tea-partyさん)

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「愛情のこもったKUMON教材でひたすらコツコツ」と書かせていただきました。算数の教材を見ると、自分でできたと実感できるように問題が並んでいたり、国語も子どもがもっと読みたいなと思う仕掛けになっていると感じていたので、そういう部分に愛情が込められているなと思いました。
(sweet-tea-partyさん)

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印象に残った言葉は、忍耐力、集中力、ファイリング力です。ファイリング力というのは想像もしてなかったのですが、こういう力も身につくんだなと思いました。息子が今KUMONをやっているのですが、同じように忍耐力や集中力が身につくといいなと思います。
(hair-egchさん)

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印象に残った言葉は、忍耐力、集中力、ファイリング力です。ファイリング力というのは想像もしてなかったのですが、こういう力も身につくんだなと思いました。息子が今KUMONをやっているのですが、同じように忍耐力や集中力が身につくといいなと思います。
(hair-egchさん)

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課題に向き合う時間によって、集中力や忍耐力が身につくということ、「脳の黄金期」に親として適切な環境を整えてあげることが大切だなと感じました。
テーブルでは、本が好きになってくれることの大切さについてもディスカッションしました。
(chisicontentagodeさん)

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課題に向き合う時間によって、集中力や忍耐力が身につくということ、「脳の黄金期」に親として適切な環境を整えてあげることが大切だなと感じました。
テーブルでは、本が好きになってくれることの大切さについてもディスカッションしました。
(chisicontentagodeさん)

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コツコツした努力と読書のお話が印象に残っています。息子がKUMONに通っていますが、最初は数を数えたり、字を覚えたりして、だんだん難しい漢字や計算が無理なくできるようになっていくので、コツコツ積み重ねることで力がつくんだなと実感しています。
(mioomi18さん)

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コツコツした努力と読書のお話が印象に残っています。息子がKUMONに通っていますが、最初は数を数えたり、字を覚えたりして、だんだん難しい漢字や計算が無理なくできるようになっていくので、コツコツ積み重ねることで力がつくんだなと実感しています。
(mioomi18さん)

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コツコツと日々の努力は一番難しいと思いますが、私も子どものために頑張りたいですし、子どもも自分の未来のために近道をすることなくゴールを目指して頑張ってほしいと思います。母親としてコツコツ頑張りたいです。
(chisaaa723さん)

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コツコツと日々の努力は一番難しいと思いますが、私も子どものために頑張りたいですし、子どもも自分の未来のために近道をすることなくゴールを目指して頑張ってほしいと思います。母親としてコツコツ頑張りたいです。
(chisaaa723さん)

髙田万由子さんのお話を聞いて、KUMONで身につく力に関してや、子どもへの向き合い方など、それぞれが何かを感じ取っていただけたようです。
KUMONママサポーターのみなさん、ありがとうございました!

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